産後0日目からのヨガママ生活

~パワースポットで整える子供との笑顔の暮らし~

ヨガとはハンバーガーの端きれレタス

ヨガって、キレイで細いなお姉さんがやっているエクササイズやストレッチ的なもの。なイメージありませんか?

 

いやぁ、ヨガのうま味(?)はそれにとどまりません。たとえて言うなら、ハンバーガー。でっかいハンバーガーの端キレのレタス。あなたはそこしかかじってない、つまりレタスのうま味、もはやそれはうま味なのか?なところしか味わっていないわけです。

 

 

そして私は完食まではいってないけど、全部食べれたら食べたい、とモグモグしているパン(バンズ)まではかじれたか?なママです、ってわけ。

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それでは、皆さんの知らないヨガを私のママ視点で書いてみると…

 

ママ的ヨガの実践で得たい5つ


そもそもヨガって何なの?という話はまた別の記事で書くとして、そもそもヨガの『トレーニングメニュー』は、①日常生活と②体と③呼吸と④心を整えて⑤集中して⑥瞑想して⑦最高境地を目指す。の7つなんです。(厳密にいえば①はしないこと、すること、の2つに分かれて、計8つ。もっと詳しく知りたい方は”八支則”で検索してみてください。)
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なんか、瞑想とか出てきたぞ!わからなくなってきたぞ、逃げろ~~~!ちょっと待って!そしたらまだレタスの端キレになっちゃうから、今からわかりやすく説明しますね。

 

これ、言ってしまえば、痩せたいと通うジムのトレーニングメニューと似てるわけです。

①日常生活と、→間食しないで、たんぱく質を多めにとって、

②体と、→睡眠は十分とって体を休めて、

③呼吸と、→動くときも息を止めずに有酸素運動で脂肪燃焼しましょう。

④心を整えて、→あきらめずに目標を持ってね。

⑤集中して、→ジムのトレーナーつきの場所にちゃんと身を置いてから

⑥瞑想して、→エクササイズして

⑦最高境地を目指す。→痩せた美ボディを目指す!

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ね、だからジム版やせるトレーニングメニューが、ヨガ版瞑想のトレーニングメニューになっただけ。(トレーニングメニューのさらなる詳細はまた別の記事で。)


で、改めて見ると、皆さんが普段目にするヨガは②と③の部分が発展した流派なんです。積極的に呼吸しながら体を動かして瞑想に至るポーズ主体のヨガ(詳しくは゛ハタヨガ”で検索)。でも全然それだけでも、皆さんの調子が整えばいいことだし、教える方もそのニーズがあるわけで、それでもちろん良いと思います。ただ、私的に、他の部分があるのも知るとより面白いし、何より私のブログには、このほかの部分も顔を出します。どんな感じで顔を出すかって?それは以下の流れです!

 

私がヨガやって目指すのは、超人的な仙人みたいなことじゃなくて子供の笑顔

 

トレーニングメニューによって、私が身につけたいことと、結果得たいことってね、

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①日常生活の基礎の生きるヒントを身につける

→そしたら、子供に生きるヒントを示せれて、子供の基本的生活力上がるね~。

 

②健康をキープ

→そしたら子供が大人になるまで元気で子育てできるね~。

 

③自律神経を整える

→そしたら、育児のイライラ減らせるね~。

 

④自分の問題で心の波に流されない

→そしたら、育児のほうにより集中して過ごす時間も増えるね~

 

⑤と⑥脳科学で証明されている、瞑想による脳に良い効果を得る

→具体的に言うと、ストレス減る、集中力上がる、直観力上がる、免疫力上がる、理性的になる、他人と比べなくなる、明るくなる、の効果を得るんだよ~

 

⑦最高境地は興味がありません、その代わりに①~⑥を身に着けて

→そしたら、子供と笑顔と暮らすママになれるよね~

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ヨガの鍛錬を誠実にやっている方は、③とか⑤からあたりで、ヨガはそれだけじゃないし、もっと奥深いよ~、となるかもです。うぅ、ごめんなさい。

 

でも、間違いなく、私は銃を突きつけられて子供とヨガを選べって言われたら、子供です。そして、読んでいるほとんどの方も、皆さんの生活があって、仕事もあって、子供は大事にしてるけど、最高境地目指す余裕なんてありません、というか、それは何でしょうか?な方がほとんどだと思うんです。私も、勉強は続けていますが、何でしょうか?です。

 

私がこのブログを書く理由も、私が超人的な最高境地に達したいではなく、ただママたちに子供と笑顔になるヒントが育児とヨガを通してあるんじゃないかと思っているんです。

 

だから、瞑想も入り口は脳科学で証明されたところ(詳細はまた別の記事で。)を受け取るだけでいいと思うんです。科学でお墨付きだと、読んでいる方の確証になりやすい、そうすると再現性も高まっていく、からです。ブログを読んでいる遠くのママが、一人でもできる、実感できる、それが一番!

 

だから、ここに書いておきますね。

 

私がヨガを習得してきているかを計るのは、引き締まった体でも、身体の柔軟さでも、瞑想の深さでもなく、子供と笑顔で過ごせているかで計ります。

 

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私と1人目の長男ヒートン。

 

(もちろん、まだまだ学び中でうまくいかないときもあると思いますが、それさえ参考になればラッキー☆♪)